愛するふるさとは坂の町。歩行に苦労する
人々の力になって美しい景色を見せてあげたい

レイス治療院 佐世保 (長崎県) 延永 臣 オーナー


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坂の町で、歩行に苦労する
人々を助けたい。高齢者事業の出発点に
レイス治療院を開業。

25歳の時、独立の夢を胸に秘め、ふるさと佐世保に戻って来ました。 昔は離れたい思いばかりだったけれど、 戻ってみると、魚は美味しいし、素晴らしい町。 だから年配の人はここに住み続けてるんだなって、ふるさとの良さを再認識しました。 まずは何の事業をするか、地域をよく見て考えたい。 そこで5年間、宅配会社に勤め、地域を走り回ったわけです。 佐世保は坂の多い町。 お年寄りや身体の不自由な人にとって歩くのが大変。 そこで介護タクシー事業をしようと思い立ちました。 でもいきなりは不安。 そこでLEISなら需要開拓に繋がり、 事業システムが整備され安心して運営できる点から まずレイス治療院を高齢者事業の足がかりにしようと決めたのです。

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マッサージ師さんと営業に回って信頼構築。
一度利用すると継続され、利用者様が増加。

経営の自由度が高いのも、LEISのFC成功の秘訣だと思います。 地域性は多種多様ですから。 かつ支援は手厚いのも嬉しい。 佐世保まで本部の人が来て営業方法を教えてくれましたね。 それでも初めは苦労しましたよ。 ケアマネさんの処や医院などに利用者さん紹介を依頼するわけですが 実績がないので簡単にはいかない。 そこで何度も足を運んで、抱えている問題をヒアリングしたり、 マッサージ師さんと一緒に回って実際に施術をするうちに、 段々と信頼して頂けるようになりました。 それにやはり、マッサージを受けると「また頼みたい」と思って頂けるでしょ。 ですから開業初月は少なかった利用者さんも段々と増えていき、 減ることはなかったですね。

笑える話じゃなくてスミマセン。 まじめな話、顧客満足を日々考えてます。

失敗談や笑える話じゃなくて恐縮ですが、日々まじめに考えているのが、「利用者さんの満足度をどう高く維持する か」ということ。利用者さんが増えるにつれて生じる課題ですね。利用回数を増やしたいご要望にしっかり応えられ るようにとか、マッサージ師さんと利用者さんのコミュニケーションとか。顧客満足度というのは、どんなビジネスにも ある普遍的なテーマなんでしょうね。
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「力になりたいひ」想いが湧きあがる仕事。
将来は治療院と介護タクシーで地域の力に。

この仕事は、利用者さんのベッドの傍らまで行かせてもらう仕事でしょう。 それって利用者さんからすると、私たちを信頼してくれているからこそ。 そこに大きな意義を感じるんです。 それに「症状が軽くなった」「来てくれると気持ちも安らぐよ」という声を頂くと やっぱり嬉しい。 独居の人であれば、訪問すること自体を喜んでくださるんですよ。 だから今のやりがいは、皆さんの顔を見て、コミュニケーションを図れること。 新しい利用者さんにお会いするたび、「力になりたい」って、強く思います。 そして近い将来、介護タクシーの事業もいよいよ実現させたい。 大好きなこの地で、地域の力になるというモチベーションを胸に、毎日頑張っています。

日々、ふるさとの美しさを実感。この景色を 足が不自由な人々にも見てもらいたい。

私は特に休日を設けてないんですが、時間の使い方は自分次第ですか ら、休める時には休んでます。波乗りやボード遊びにも行くんですよ。ここ は海もある観光の町。将来、介護タクシーを始めたら、利用者さんに観光 もさせてあげたいですね。LEISの事業で寝たきりの方と接して「最近この 辺はどう変わった?」と聞かれた時、そう思ったんです。もちろん自ら運転 して色々なところを回りますよひ

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