高齢者医療の課題をも解決できる事業。
人生の先輩からの「ありがとう」も大きな励みに

マッサージ・レイス治療院 横浜鶴見 松下 修二 オーナー


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初めて知った医療マッサージの存在。
補完代替医療としての意義に感銘。

勤めていた会社を退職して、独立の道を選びました。 それで自分が好きなマッサージを事業にしようと色々調べる中で初めて知ったのが 医療マッサージという分野の存在。 社会全体に満足・喜びの広がる仕事をしたい。その想いから、この事業を選びました。 日本の高齢者医療には様々な問題が隠れていて、 例えば介護サービスを受けられない人も存在する。 そんな社会のひずみを何とかしたい。そう思ったんです。 LEISならそれを変えていける。実績があるので、行政にも物申せる医療だと思います。 通常医療をおぎなう補完代替医療といえる医療マッサージ。 これを必要とする人に提供したい。その想いが私の胸に刻まれました。

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既存オーナーの話や、運営の仕組みに安心。
立上がり緩やかながら毎月利用者様が増加。

LEISの加盟説明会では、既存オーナーと話す機会があり、 良い話ばかりでなく何でも包み隠さず話してくれる。すごく公平な場だと感じました。 また運営で起こり得る問題、それに対応するLEISの仕組みの説明も。 LEISは運営の仕組みが大企業並みにしっかり出来ていると思いますね。 また研修も、運営全般はもちろん、1年後、3年後のビジョンまで描ける内容。 安心感がありました。 開業後は4カ月目から問合せなど それまでの施設等への営業の反応が徐々に返ってくるように。 反応が見えるまでは不安でしたよ。そこで自分の名前を前面に出し、 私に親しみや信頼を感じて頂けるようにしたんです。 そこから紹介が増え始め、利用者様が毎月増えていきました。

熱い想いの懸命なトークが裏目に…。相手の気持ちを推し量る余裕が大切。

いま思えば開業直後は利用者様を増やしたい一心で、紹介元となるケア施設や病院等に一所懸命喋りすぎていま した。「相手の立場で考え行動する」この行動指針を壁にも掲げていながら、相手の気持ちを省みてなかったんです ね。自分も会社員時代、次々来る営業に煩わされていたのに。だから今は相手が忙しそうなら、挨拶だけで帰るよ うに。経験を重ねて学んだコミュニケーション方法ですね。
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「この地域にも来てほしい」と待ち望む声。
人生の先輩方に、やりがいを頂ける有難さ。

開業以来、利用者様が前月より減ることのない状態。 マッサージ師さんたちも手一杯なので新たに採用すれば、 さらに大勢の方にサービスをご利用頂けますね。 近隣地区からも「来てほしい」と待ち望む声を頂いているので 先々2院目も出したいと思います。 この仕事をしていて感じ入るのは 人生の先輩である高齢者の方々が、私や20代のマッサージ師さんに 「ありがとう」と言って下さる懐の深さ。 その言葉にやりがいを頂いています。 いま本部と一緒に、関東の専門学校等へ向けた マッサージ師採用説明会開催にも取組んでいるんですよ。 こうして他の加盟店さんに役立つ取組みもし、 医療マッサージを、より多くの方にご利用頂けるようにしたいですね。

この事業を始めてから、価値観が変化。人の心に触れる仕事。

休日には体を休めていますよ。この仕事を始めて変化したこと。それは通 勤電車に乗って…という今迄の生活では出会えなかった方々と出会え、 価値観が変わったこと。色々な人の気持ちを理解できるようになりまし た。マッサージ師さんたちも「高齢者の方々の懐の深さやユーモアから、 豊かな世界を持っておられることに気付かされました」など仕事の感慨は 深いようです。

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加盟案内パンフレット

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