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はじめに

アシストイメージ画像

超高齢化社会を迎えようとする現在、在宅におられる歩行困難や寝たきりの高齢者の方々に対して、機能訓練を主とした訪問医療マッサージのサービスを行ってきた株式会社LEISは、社会のニーズに支えられ、業界でNO.1となりました。

これから益々増え行く高齢者問題に対して、
「これまでのノウハウを生かす方法はないだろうか?」
「高齢者が安心して楽しく生活できる方法はないだろうか?」
「ご家族の介護負担を減らす方法はないだろうか?」
等々を考え、株式会社LEISではこの度、弊社独自のサービスを盛り込んだ機能訓練型デイサービス『アシストケアクラブ』を全国にてFC展開することとなりました。

「介護度の維持・改善」を果たすことで、利用高齢者が今以上に重度な状態にならない環境づくりを進めることで、高齢者自身が日常生活を可能な限り自立して送ることが出来る社会の実現を目指し、株式会社LEISだからできること・・・・・新たな社会貢献事業を提案いたします。

社会背景

我が国の総人口は、平成24年9月15日現在、1億2,753万人。そのうち、65歳以上の高齢者人口は、過去最高の3,074万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も24.1%となっております。

高齢者人口は今後、「団塊の世代( 昭和22年~24年に生まれた者)」が65歳に達する平成27年には3,000万人を超え、「団塊の世代」が75歳以上となる平成37年には3,500万人に達すると見込まれております。
少子高齢化がますます進む中、高齢化率は上昇を続け、平成27年には高齢化率が26.8%で4人に1人、平成47年に 33.4%で3人に1人が高齢者となります。平成54年以降は高齢者人口が減少に転じるも、高齢化率は上昇を続け、平成72年には39.9%に達して、国民の2.5人に1人が65歳以上の高齢者となる超高齢化社会が到来すると推計されております。

※厚生労働省:平成24年度介護保険事業状況報告より

市場

高齢化が進むことで高齢者人口は益々増え、介護サービスを利用する要介護認定者数も年々増加しています。高齢化は2050年まで確実に急速に進展し、併せて介護事業に対するニーズも益々高まる一方となります。
また、医療費や介護費の拡大により日本の財政は逼迫されており、国政として要介護状態の軽減や悪化防止を図るため、2006年の介護保険改正では介護予防重視型へ転換しており、介護予防サービスのマーケットは今後さらに拡大していくと予想されます。

ニーズグラフ

本格的な高齢化社会や地域関係の希薄化が進む今、地域コミュニティが形成できる高齢者向けの施設や介護度を今以上重くさせない環境作りが早急に求められています。

看取り介護から介護予防の時代へ

超高齢社会が進み行く中、医療・介護財政の逼迫等により、高齢者が在宅で過ごさざるを得ない状況が進んでいます。施設で受けられるような十分なサービスを在宅で受けられるはずもなく、ADLが低くなってしまった高齢者にとっては非常に厳しい社会情勢となっているのが現状です。
そんな社会問題を解決するため、医療で言われる早期発見・早期治療といった観点も介護の世界でも取り入れて行くことが必須であります。ADLが比較的高い状態から介護サービスを受けることで高齢者の介護度の維持・改善を図っていくことが、利用者のみならず、そのご家族、また行政にとっても望まれる状況とは言えないでしょうか。

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