特徴
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機能訓練特化型とは?

一般の預かり型デイサービスでおこなっているような、はり絵、絵手紙、
歌を唄う等のレクリエーションは行わず、すべてのプログラムはスロー
トレーニングを取り入れた運動を行っています。

運動がメインのプログラムとなり、機械的なイメージを持たれる
かもしれませんが、運動中には他の利用者やスタッフしっかりと
コミュニケーションをとれるような、プログラム内容となって
います。
機能訓練は身体機能だけ維持向上を図るのではなく、精神面
での維持向上も求められます。

アシストケアクラブでの機能訓練は、心身共に機能回復を
図る内容となっており「機能訓練特化型」という言い方を
しています。

プログラム内容

スロートレーニング

ヘッドケア

ヘッドケアを中心としたホリスティックなケアの研究を行っている 一般社団法人国際ホリスティック・ヘッドケア協会とコラボレーションし、安全性と有用性が確認されたヘッドケアを導入しております。ヘッドケアを行うことで認知症周辺症状が緩和されたり、ストレスの解消や不眠症が緩和されるなど、多くの可能性を秘めた注目のケアです。

スロートレーニング

スロートレーニング

文字通りゆっくりと行なうトレーニング方法であり、けがやトラブルにつながりにくく安全です。
身体への負荷を考えながら筋力を向上させるには最適な方法と言われており、高齢者にとっても画期的なトレーニングです。
その上、自宅でも手軽にできるので、意欲的な方は利用されない日でも自宅で行なっていただくこともできます。

マシントレーニング

マシントレーニング

ご高齢者様向けのフィットネスマシンを使用し、その方のお身体の状態に合わせたプログラムを作成し、全スタッフがサポートいたします。安全を保ちながら、無理のない範囲でトレーニングを行い、日常生活をより快適に過ごせるように筋力の向上を目指します。
最近では、認知症の予防・改善に「1日30分以上で週2・3回の運動が効果的」とも言われており、体にも心にも良いとされています。

メドマー

メドマー

エアバックが膨らむことによって脚に圧力を与え、まるで人の手で揉みあげているかのような感覚で、脚全体のリンパ浮腫(むくみ)やトレーニングで疲れた身体に癒しを与えます。
血液の慢性的停滞部分である下肢静脈に働きかけ、血液、リンパ液および余分な水分を効果的に中枢に戻すことで、リンパ浮腫をケアします。

マッサージ

マッサージ(機能訓練)

国家資格者がご利用者様お一人お一人に合わせた施術メニューを作成し、関節可動域を広げる機能訓練マッサージを提供しております。また、トレーニングで疲れた身体をリフレッシュするリラクゼーションマッサージも提供しております。 専門の知識を持ったマッサージ師が施術しますので、関節痛や肩こりなどに対しての原因究明や施術法、予防方法などをアドバイスいたします。

コミュニケーションプログラム

コミュニケーションプログラム

より良い人間関係を構築するための理論を簡単なゲームや疑似体験を通じて感じていただくによって、意識改善が図れる画期的なプログラムです。
実生活における人間関係の形成にも役立ち、高齢者を取り巻く環境改善を高齢者自身が行えるようにサポートします。

体力測定

体力測定

月に一回、握力、前屈、TUG、歩行などの体力測定を行っています。利用者様の改善状況を外見や気分だけでなく数字をもとにしっかりと改善されているかを把握します。このデータを利用者様ごとに分析し、その方にあった計画プランを練るのとともに、利用者様自身にも自分の身体状況を認識していただき、自己の意識を高めていただきます。

スロトレのすすめ

スロートレーニングはジョギング等の激しい運動とは違い、ゆっくり低負荷で行うので、高齢者の方や腰痛・膝痛のある方にとって、関節や筋肉に重い負担をかけずに効果が出る運動として近年注目されています。
スロートレーニングは一連の動作を約8 秒かけて行う(動作のはじめに「1、2、3、4」と声を出してカウント、戻すときに「5、6、7、8」と声を出してカウントする)形が基本となります。声を出して数を数えることで呼吸を止めずに行うことができ、これにより血圧の急激な上昇を抑えることが出来ます。また、ゆっくりとした動作は怪我や故障等のリスク軽減にも効果的です。
 「アシストケアクラブ」では機能訓練の一環として、利用高齢者の方が無理なく続けて行っていただけるスロートレーニングの考え方を様々なプログラムに取り入れて行っております。

レッグプレスを利用したスロートレーニング

スロトレ画像

チェックポイント

  1. シートに深く腰掛け、安定した姿勢で行う。
  2. 膝の角度が90度になるよう座席位置を調整。
  3. 常に一定の負荷がかかるようにスピードを一定に保ち、伸時に膝がロックしないように指導する。
  4. 膝がつま先より内側や外側にならないように指導する。

効果・目的

  • 下肢全体の筋肉の強化を行うことで安定した立位や歩行の維持・改善を行うことを目的とする。
  • 膝関節の伸展(大腿四頭筋)、足関節底屈(下腿三頭筋)、股関節の伸展(大腿筋、ハムストリングス)の強化。
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