デイサービスで独立・開業
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小規模短時間型デイサービスは早期参入が成功の近道

超高齢社会が到来し、高齢者人口は右肩上がりに上昇してい ます。2008年の介護保険法の改訂より、国は介護予防に重点 を置いた方針を示しており、弊社が行っているような小規模短 時間型デイサービスは今後益々需要が増えていくと見込まれ ます。実際に入居者待ちをせざるを得ない施設も多く存在し、 多くの需要(利用希望者)に供給(デイサービス)がまだまだ追 いついていないというのが現状です。

小規模短時間型デイサービスはこれまでの有料老人ホームや 特別養護老人ホームなどとは一線を画しており、全く新しい形のデイサービスです。

今までのデイサービスはご家族の介護疲れを解消することが主な目的となっており、本人の意思とは関係なく「預ける」のが一般的でした。しかし、小規模短時間型デイサービスでは、フィットネスマシンなどを使って日常生活に必要な動作の訓練をすることで要介護度を維持・改善することが目的であり、介護予防に重点を置いたフィットネスクラブに近いデイサービスと言えます。また、利用する方は要介護度が比較的軽度な方が多いので、「交流を持ちたい」「元気なうちから体作りをしたい」「適切な指導の下で運動したい」など、自らの意思で「行きたい」と思って通われる方が多いというのが特徴の一つと言えます。

デイサービスの開業に関してですが、独立開業するオーナーに必要な資格は特にない上に、フランチャイズに加盟する場合であれば、ノウハウや研修、教育が充実しているため経営経験も必要ありません。また、利用対象者である高齢者は2050年まで増え続けると言われているため需要がなくなるという心配は不要です。

短時間型デイサービスで独立・開業をお考えであれば、競争率が少ない初期段階である今が参入する絶好のチャンスです。

小規模短時間型デイサービスにするメリット(アシストケアクラブの場合)

  • 資金が比較的安価
  • 共存できるデイサービス
  • 法律による小規模優遇がある
  • 従業員体制の簡素化
  • 利用単価が高い
◇その他…
ターゲットは比較的軽度の介護認定者なので、介助も軽度であり、利用者自体が明るく元気な方が多いので、職員にかかるストレスも少ない

小規模であるメリット

・広さ…50~100㎡(トイレ・プライバシーを確保できる部屋)
賃貸などの空き物件や空き家を利用して行える。

・デイサービス専用の建物を建築する必要がない
初期投資費用が比較的安価に済む。

・既存物件のスペースを利用した開設が可能

小規模であるメリット

・1日2回のサービス提供が可能
→午前午後の二部制なので、利用者定員は、午前10人、午後10人と合計20人まで可能。

・食事提供と入浴設備の自由
→アシストケアクラブでは食事や入浴の提供は行なっていません。これは、食中毒や莫大な設備投資費に伴うリスクを回避するためです。

空き物件や土地の有効活用例

◎賃貸物件

物件写真
物件写真 物件写真 物件写真

※サムネイル画像にカーソルを乗せると画像が切り替わります。

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マンションやオフィスビルの一階部分によく「テナント募集」の看板を目にするかと思います。 そのテナントを借りてデイサービスを運営することはもちろん可能です。
物件の目の前に駐車場がある場合が多いので、ご利用者様の送迎や荷物の積み下ろしなどがとてもスムーズに行えます。
目的や使用用途に合った物件を選べる点が賃貸物件の最大のメリットです。

◎一戸建て物件

物件写真
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< コメント >
一戸建ての民家を改装してデイサービスを開設することももちろん可能です。
この物件はもともとオーナーの父親がお住まいでしたが、病気で亡くなられたため丸々空き物件となってしまいました。オーナーの意向としては父親の形見である一戸建てを壊さずに、且つ、地域に貢献できるような事業をしたいという思いでした。
そんな時、弊社の事業プランに共感していただき、消防法・建築法に準じた内装を行い、一戸建ての民家がデイサービスに見事に変身しました。賃貸物件とはまた違ったアットホームな感じが漂うデイサービスに仕上がりました。

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